一般社団法人アートシップインターナショナル・オフィシャルモバイルホームページ&ブログ

一般社団法人アートシップインターナショナルは日本の芸術・文化の振興に寄与し、世界に発信するために国内外で活動を行っております。

当ホームページの内容は2020年7月現在のものです。それ以降の変更事項につきましては直接お問合せください。
※上記タイトルヘッダーは運営者「時代文化ネット」運営者によるデザイン・制作です。無断転載等を禁じます。

パリ・マドレーヌ寺院1
例年当団体主催の展覧会を開催する世界文化遺産のパリ・マドレーヌ教会


アートシップインターナショナルは日本文化を世界に広く紹介することを目的として活動しております。メンバーは海外在住の日本人アーティストと日本在住アーティストで構成され、世界のアーティストとの交流展などを国内外で企画して国際的に日本文化への理解を深めると同時に親睦を通じてより良い関係を築くことを主眼に活動しております。

理事長 長尾周二


ーお知らせー
新型コロナウイルス感染拡大の影響で今後年内に開催の国内外の一部イベントの日程や内容等に変更の可能性があります。現在日本国内では緊急事態宣言は解除されていますが、現状は出入国等が規制されております。今後は状況に応じて最適な対応を致す所存ですが、判明次第できるかぎり掲載いたします。

展覧会・活動実績(個別)

ブログネタ
今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
昨年に続き愛媛県松山市で表記の展覧会が当団体の主催で開催されます。
世界的な新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえ、急遽サブタイトルを変更して行うことになりました。
先日開催された当団体主催の「日仏文化交流展PART1・アートの散歩道・パリー安中」に続き開催されます。

フランスからはARTEC(欧州造形美術振興協会)会員の作品、また国内からは当団体役員の代表者の長尾周二のほか画家・荒井弘子、書道家・TOSEN IWASAKIなどが出品します。また東京・銀座のギャラリーGK様のご協力により一般の秀逸な多数のアーティストからも出品があります。

★「愛媛県美術館」と砥部町「ミュゼ里山房」で同時開催します
メインの展覧会は下記の通り愛媛県美術館で開催されますが、同時並行で、焼き物の里・砥部町においても昨年5月に開催された「ロワール/砥部日仏作家交流展」で愛媛県砥部とフランス・ロワール地方の交流、そして欧州と日本の文化交流に活躍する長尾周二とフランソワーズ・イカールの活躍を記念して「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」も開催されます。

※長尾周二:この展覧会の主催者である一般社団法人アートシップインターナショナル理事長(代表理事)、ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員。
※フランソワーズ・イカール:ARTEC(欧州造形美術振興協会)会長。

画家・フランソワーズイカールの詳細なプロフィールは下記URLをご覧ください。
http://imaart.blog.jp/archives/25020547.html

群馬での開催も大変でしたが、こちらも昨年に引き続き多数の方々や事業者様よりのご厚意とご協力をいただき開催にこぎつけられる予定です。この場を借りまして。ご協力をいただいた皆様に感謝申し上げるしだいです。

現在は政府より発令された「緊急事態宣言」は解除され、今年の会場である愛媛県美術館は営業を再開しています。ただまだ世界的な蔓延の状況や出入国制限等の影響で予定していたフランスの芸術家やイベントに出演予定の歌手などの来日は難しく、一部内容は変更されます。しかし関係者の努力などで一番の目玉であるメイン会場での芸術作品の展示は下記のように予定通り行われる予定です。

ぜひ皆様からご高覧いただけるよう、お待ち致しております。
展覧会は新型コロナウイルス感染拡大予防のために最大限に配慮、対策を行いながらの開催になるそうです。

区切り1

開催概要

「日仏文化交流展PART2・人から人へアートでつなぐ2020コロナを超えて・パリー瀬戸内」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、ギャラリーGK(東京・銀座)関係者、砥部町「ミュゼ里山房」など多数
後援:外務省、愛媛県、松山市、NHK松山拠点放送局、南海放送、テレビ愛媛、愛媛新聞、FM愛媛、愛媛日仏文化交流会
2020年6月23日(火)~6月28日(日)
会場:愛媛県美術館・新館
開館時間:9時40分~18時(入館は17時30分まで)
入場料:当該展覧会は無料(コレクション展のみ310円)
〒790-0007
愛媛県松山市堀之内
Google Map

TEL:089-932-0010


愛媛県美術館ホームページ

kubun1-3
開催概要(同時開催)
「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」
主催:一般社団法人アートシップインターナショナル、ミュゼ里山房
協力:ARTEC(欧州造形美術振興協会)、宮崎佳夫
2020年6月20日(土)~6月30日(火)
会場:愛媛県砥部町「ミュゼ里山房」
TEL:089-962-3208
時間:10時~17時(木曜日定休)
入場料:無料(飲食物は別途)

〒791-2120
愛媛県伊予郡砥部町宮内980
Google Map
:駐車場あり(4台分)
・アクセス
伊予鉄道バス砥部線・丹波線・拝志線の供養堂バス停から徒歩約4分、宮内バス停から徒歩約7分
鉄道の最寄り駅はJR予讃・内子線・北伊予駅(約6キロ、タクシーか車)


「長尾周二&フランソワーズ・イカール出会い二人展」における催し物
★記念オープニング交流会
6月21日14時~15時30分
・水彩画家・長尾周二によるギャラリートーク
・宮崎佳夫によるギター演奏会「魂のエレキサウンド」など

ブログネタ
今注目したい芸術家と芸術情報(絵画・書道・創作・文芸など)全般の紹介 に参加中!
一般社団法人アートシップインターナショナルでは2020年春に群馬県安中市の旧松井田西中学校内にて展覧会を開催致しました。

新型コロナウイルス感染拡大により4~5月に政府より特措法に基づき「緊急事態宣言」が発令された関係で、下記安中の展覧会は発令期間中だったため、展示はしましたが、観覧者のご来場が難しい、ということもありネットでも作品を閲覧できるように発信しました。
・展示の様子は下記のURLからご覧ください。(理事長・長尾周二の活動ブログ)
http://nagaoshuji.blog.jp/archives/cat_50050173.html

また理事長以下一部の会員作家、一般の出品作家の方より「くたばれコロナ、負けねーぞ!」と題うって
作品が送られてきたので、こちらも会場に展示するとともにネットから紹介させていただきました。
・新型コロナに向き合うアーティストたち
(理事長・長尾周二の活動ブログ)
http://nagaoshuji.blog.jp/archives/cat_50050172.html

日仏文化交流展アートの散歩道パリー安中6
展覧会は下記のような日程で開催され、展示が行われました。
020年4月29日~5月10日
日仏文化交流展Part1「アートの散歩道・パリー群馬安中」:群馬県安中市の旧松井田西中学校
【後援:外務省、安中市】

展示作品はフランス・ARTEC(欧州造形美術振興協会)会員、(一社)アートシップインターナショナル会員、ほか一般の実力派アーティストより多数出品されました。(協力:東京・銀座・ギャラリーGKなど)
日仏文化交流展アートの散歩道パリー安中4

区切り1

現在は展覧会期間は終了しましたが、現在緊急事態宣言は一旦解除され、ご来場も可能な情勢になっておりますので、展示は一部作品を入れ替えたうえで常設展示を続けております。
(2020年5月28日現在)
日仏文化交流展アートの散歩道パリー安中7
近隣の方、またはご都合に余裕のある方は、感染防止対策をされたうえになりますが、ご来場をお待ちしています。ただ管理者である理事長・長尾周二は不定期で不在になる期間等がございますので、ご注意ください。
近隣の方以外は、できれば事前に本人にご連絡のうえのご来場をお勧めします。


※今後感染状況が変わる可能性もございますことをご承知おきください。
※旧松井田西中学校は水道設備があります。またアルコール消毒液を設置しております。化粧室は簡易の物2基、および近隣に公衆設備があるのみです。ご承知おきください。(不定期休)

展覧会開催情報

「Japonismes ジャポニスム2018」参加企画として下記展覧会が認定されました。
(認定番号:2018-5)
2018japonismes1
(画像無断転載禁止)
Japonismes ジャポニスム2018とは
2018年7月~2019年2月に独立行政法人・国際交流基金ジャポニスム事務局が行なう日仏文化交流事業のイベントです。概要は下記の通りとなっています。
「日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型文化芸術イベントを開催します。」
(Japonismes ジャポニスム2018公式サイトより引用)
参考
Japonismes ジャポニスム2018公式サイト
Japan Expo 公式サイト(日本語公式ホームページ)
※当記事ならびにロゴマークは(独法)国際交流基金ジャポニスム事務局様のご承諾を頂いて掲載しております。

KOKORO JAPON展(Part.1)
2018年8月18日~29日 フランス・ブラシュー・ビェールホール (Vieille Halle de Bracieux)
長尾周二他アートシップインターナショナルメンバーおよび日本国内一般公募者による洋画、版画、書道、デザインなどさまざまな分野のアート作品を展示

 KOKORO JAPON展(Part.2)
2018年9月17日~22日:フランス・パリ・マドレーヌ教会 (Salle Royale de MADELENE)
ほぼ毎年行っている当団体恒例の展覧会です。今年は上記の参加企画の一環として行います。長尾周二他アートシップインターナショナルメンバーおよび日本国内一般公募者による洋画、版画、書道、デザインなどさまざまな分野のアート作品を展示
区切り1

国内での展覧会予定
2019年4月16日~4月29日 アートシップインターナショナル展(Japonismesジャポニスム2018参加記念)
来年4月に、今夏にフランスで開催の「KOKORO JAPON展」(独立行政法人・国際交流基金主催Japonismesジャポニスム2018参加企画認定イベント)参加メンバーによる展覧会を開催します。
会場は昨年末に理事長・ 長尾周二が個展を開催した香川県高松市の「大西・アオイ記念館」で行います。

※ご参考:大西・アオイ記念館(大西・アオイ記念財団ホームページ)
アオイ電子および同社の創業者・大西通義氏が設立した「公益財団法人大西・アオイ記念財団」が、文化芸術の振興などを目的に開いたものです。およそ3500平方メートルの2階建ての建物には展示室やホール、それに茶室を備え、一般にも貸し出します。展示室では高松工芸高校美術科の生徒による作品や、大西氏がこれまで集めた茶道具や絵画の作品が展示されています。主な収蔵品は茶道に関した物で、他に洋画作品も70点程コレクション(佐伯祐三、須田国太郎など)も収蔵、展示(特定期間のみ)されています。
記念館ブログ
記念館での催し物情報や庭園の四季折々の画像などを随時更新していきます。
当団体メンバーが参加・開催する展覧会

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